闇金ウシジマくん」はリアルな裏社会を垣間見れる。闇金ウシジマくんはお金の勉強になりました。

闇金ウシジマくん」はリアルな裏社会を垣間見れる。闇金ウシジマくんはお金の勉強になりました。

人気漫画・ドラマとしても放映されている闇金ウシジマくんは「闇金」をテーマにしており、知っている人も多いのではないでしょうか?

20代の私が見た闇金ウシジマくんの感想を紹介します。

闇金ウシジマくんの率直な感想

ドラマでは大物俳優の山田孝之さんが闇金業者の社長として登場。

完全に犯罪なのですが債務者に対して10日で5割の利息を取る契約で貸し付ける業務をしてます。

あまりにも法外な利息を債務者に貸し付けるのですが、債務者もワケありの顧客ばかり・・・。

銀行や消費者金融で借りれないような社会的信用の低い人々が続々と闇金業者のもとへ訪れます。

こんな事例が暴力団や犯罪組織では実際にあるんですよね。

債務者の種類も妙にリアル感があり、ギャンブルや酒、女、そして夢を追う若者の隙につけ入る悪い大人たち(詐欺師)・・・・。

ドラマなのに他人事ではないリアルさが勉強にもなります。

金もない、信用もできな債務者に金を貸すことは債権者からしてもハイリスクハイリターンで、裏社会の犯罪組織だからと金融屋も油断はできないんですよね。

取り立てのシーンはもちろん、債権者・債務者のお金に振り回されている人生が滑稽にも見えます。

しかし多くの人が生活のために働き、お金を稼ぐことに必死なのは同じで資本主義社会では「お金を奪うか、奪われるか」のどちらかになるんだろうなと率直に思いました。

まだseason1しか視聴していませんが債務者には闇金に手をつけてしまう決定的な瞬間があり、ちょっとしたことだけど気づいたら取り返しのつかない状態になってしまうんですよね。

「自分は大丈夫」みたいな甘い考えをしていますが、この先の人生で何が起きるかは分かりません。

若い頃からのマネーリテラシーを高める自助努力は必須だと改めて実感しました。

お金に踊らされず、目的を見失わない人生にしたいですね。

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