自分に正直になれる媒体を持とう。

自分に正直になれる媒体を持とう。

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媒体とは

 なかだちをするもの。媒介するもの。
 情報伝達媒介手段となるもの。  ー三省堂 大辞林ー

「媒体」の意味って何だろう?

 

辞書によると「媒体」の意味は「なかだちをするもの。」「情報伝達の媒介手段となるもの。」と表記されている。

「媒介」という言葉から連想する意味合いは上記で記したものが多いのではないだろうか。

それは特に、情報を他者に発信する橋渡し的な存在であります。

今、私たちの情報を発信する影響力がある媒体物はインターネットであるのは想像に難くない。

インターネットの魅力は、ゼロコストで情報をブログやSNS等に投稿することができます。

これは、貴重な情報を多くの人が平等にアクセスし取得することが可能になったことを意味するのです。

 

現代の「媒体」が意味することは何だろうか?

 

「媒体」するものとして、インターネットがあると述べた。

すると、現代における媒体するものを通じて伝えることって何だろう?という問いが生まれます。

私の答えは、《自分の気持ちに正直になれること》を伝えることだと思う。

私は2年前に釣りのブログをスタートしましました。

こちら⇨久万直の釣りブログ

若く、釣りが好きで、自分の釣りのスタイルがあって、社会や歴史を知ることが好きで、偉人からの影響を受けやすくて、釣りという経験から発信したい考えが自分にはあります。

これって、一つの大きな価値になるんですね。

何故かというと、自分という存在は一人でしかなく自分を語れるのは自分と真剣に向き合ってきた過去があり今があるからだと思います。

 

私の大変尊敬するスティーブ・ジョブズはあるスピーチでこう言いましました。

点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができます。

 

私にとっての点と点は「釣りというレンズからみた新しい自分であり、それは若い人にこれからの将来のこと、人生のこと、お金のことに関し伝えていく」ことに繋がりましました。

 

そして、形は違えど伝えたいことの根幹にあるものを見つける鍵となることは正直な気持ちを持って毎日を懸命に生きることだなと思います。

 

それは人生、時にはどうしようも無く自分を嫌いになることもあるでしょう。(私はしょっちゅうあります)

劣等感、不安、恐怖、他者からの視線、こういったネガティブな要素が私たちの本心を曇らせてしまう。

しかし、自分の正直な気持ちで行う行為はそれだけで相当な価値があるものです。

情報媒体物(インターネット)が確立されている今、私たちが求められているのは、媒体としてのあなたの価値でありそれは自分に正直な気持ちを持つことから始まるのではないでしょうか。

たとえ自分の中で満足できなくても、人から批判を食らうことがあっても、そんなあなたを見てくれている人は必ずいます。

自分の心が正直になれるものを見つけ、行動していきましょう。人生が一段と楽しくなるのではないでしょうか。

正直になれるものが見つからない人は見つけ続けてください、探し続けてください。いつかきっと、近いものが見えてくるはずです。