《第9回》BTCFX 大暴落の相場から学んだこと

《第9回》BTCFX 大暴落の相場から学んだこと

どうも久万です。

BTC が大暴落しましたね。

この相場で痛い思いをしたトレーダーは多くいるようです。

BTC FX 恐怖の大暴落がやってきた。

11月30日の未明、大暴落の相場がやってきましました。

就寝の時間頃、23:34に買いポジションで買った計0,3BTCでしたが見事に00:35分にあらかじめセットしておいたロスカットラインでロスカット。

見事に3万円ほど溶かしましました。。

天国から地獄へ。ビットコイン相場恐るべし。。。

完全に調子に乗っていた

連日、ビットコインは上昇相場でしました。

100万円を超えたあたりから急激に価格が上がり一時130万円を突破しました

成績もすこぶる良く、あと少しで15万円に達成するか否かのラインでしました。

儲かる時は正に歓喜の気分ですが、一度暴落が始まると全く太刀打ちできない暴力相場であることがよく分かりました!

今後の対策

今回の大暴落相場で学んだことは、絶対に無理したトレードはしないということです。

では、具体的にどんな対策をするのか?

テクニカル的対策

 ・最初のロット(買い・売り)は少なく、相場の様子を見ながらロット数の調整をします。
 ・トレンドの急変に備えて、必ずロスカット(逆指値:ロスカットの設定)を入れておく。

メンタル対策/気持ちの持ち方

投資の世界では知能が優れていたり、人より一歩先の有益な情報を持っていることが良いということでは決して無いと思います。

かの有名な投資の神様 ウォーレン・バフェットも言っています。

投資は知能指数160の連中が、知能指数130の連中を打ち負かすゲームではない。

投資で成功するのに重要なことは、決して知能指数だけでは無く相場と自分がどう向き合うかということでもあるのです。

自分の投資感を磨き、投資軸を持てるようにしていくことが大切なことですね。(自戒の念を込めて!)

.足るを知るぐらいの謙虚さを持つ。
・歓喜の時は注意、注意、注意。程よい利益が出ているのなら一度利確するべき。
・含み損を抱えている時、取り返そうと躍起になってトレードをしない。
・失敗しても諦めない。成功のための踏み台と捉えます。

 脳死状態にならないように注意しよう!

今回のようにビットコインが大暴落した時、自分がどのような行動を取ることができるかは相場で生き残るための試金石となると思います。

基本的に買いポジションを持って入れば利益を出すことができるビットコインの相場ではあまり考えを張り巡らさなくても勝つことができる相場ですね。

それ故、考えて取引をすることを放棄してしまうと有事の際にどうしたらいいかわからず大損失。最悪は退場を余儀無くされることもあると思います。

常にアンテナを張れるよう考えながら投資をするって重要なことなのだと思います。