【2018年版】ロバートキヨサキ 金持ち父さんからお金について学ぼう

【2018年版】ロバートキヨサキ 金持ち父さんからお金について学ぼう
Nao
若者の皆さん!お金の流れをちゃんと抑えていますか?
Nao
これからの時代は大学を出て就職すれば安泰なんて時代でなないですよ!
Nao
私たちの親世代は企業に入り、一所懸命働けば一生安泰が手に入ると思っている人が多いです。
Nao
しかしそれは過去の話になりつつあります。
Nao
一刻も早くお金の流れについて学びラットレースの生き方から抜け出さないと人生に大きな変化が訪れることはないと思います。
Nao
金持ちになるのに最初から多くのお金が必要な訳ではありません。
Nao
金持ちになるには考え方や感情に気をつけることが重要です。
Nao
そして忘れていけないのは、自分にとってお金は何なのかを考えなければいけません。
Nao
今回は私がお金について学ぶきかっけになった「金持ち父さん 貧乏父さん」を通じて学んだことを紹介します。

【時代は変わり始めた】 お金のためではなく、自分のためにお金は働かそう

私はいま主に投資、インターネットを活用したビジネスに取り組んでいます。

大学に進学しており今年で4年生になりますが、就職活動はしておらずネットを通じてビジネスを構築しています。

このように考えたのは、自分の好きなことややりがいを持てることに集中したい人生を送りたいからです。

理由はそれ以上でも、それ以下でもありません。シンプルにこの理由に行き着きます。

皆さんは、そして皆さんの周りはどうでしょうか?

どんな仕事をしているでしょうか?仕事が好きで打ち込んでいるでしょうか?

私たちが生きる世界は資本主義社会です。

これは資本を多く持つ者、資産を多く持つ者が社会の頂点に立つことを指します。

資本とか資産って何だ?と思われるかもしれません。

これは端的に言うと「お金」のことを指します。

私たちが生活をする上で必要なのはお金です。

日本人の多くは1980年後半から1990年初頭にかけてバブル景気を経験しましました。

私は1997年に生まれ、今年で21歳になります。

私と同世代の人たちは薄々気づいているかもしれませんが、親たちと同じような社会が来ることはまずありえないということです。

人員の不足に応えるように企業の機械化は進み、事業規模は大きくても人のコストは下げることができます。

そしてテクノロジーを中心に大きな変化を遂げている今日の社会は、既存のビジネスモデルを破壊しつつあります。

田舎のシャッター商店街のように、人口減少やテクノロジーの発展を取り巻く環境が私たちの社会を変えています。

さて、大学生の多くを見ると大学卒業後は就職しようと精を出す人が多いです。

彼らには夢や人生で成したいことがないのか?と懐疑的になることがあります。

ある学生は言います。
「就職したくないな〜、まだ学生でいたい。けどお金は稼がないといけないから。」

またある学生はこんなことも言います。
「就職するなら一流企業が良い。とりあえず大きなところに入れば、安泰だよね。」

そしてこんな学生もいます。
「お金はたくさん稼ぎたいから、商社に行きたい。けど安定したところも考えているから銀行も良いと考えてる。」

最後に一番衝撃を受けたのはこうゆう学生です。
「私は就職なんかしたくない。就職なんかしたら、一度きりの人生が台無しじゃないか。」

これにはビックリしましました。

その学生は口ではそのようなことを言うものの、何も行動を起こさないからです。

それどころか毎日、無為な遊びに明け暮れています。

彼らは私と同年代の人です。

私は彼ら全員の生き方を否定するつもりはありません。

しかし彼らとは差別化しないといけません。

生き方が全く違うと考えても良いでしょう。

積極的に関わろうとは思いませんし、なるだけ距離を取ってしまう間柄になります。

もし学校を出たら企業勤めが当たり前であり、それが良いと望むならそれでも良いと思います。

しかしそのような方は、ここでページを閉じてくださって結構です。

おそらく苦痛であり、聞きなれない言葉に胡散臭さを感じるでしょう。

私が目指すのは自由な時間、そして好きな人たちと好きな仕事をすることを目指すからです。

自分に向いていない仕事や我慢をしてまで仕事をするような時代では無いのです。

そんなこと言うなんて生意気と思われるかもしれないし、世の中は嫌な仕事をしている人がいるからこそ成り立っているという意見もあるでしょう。

私もそれには反対しません。

しかしそれも、自分が選んだ人生の一つなのです。

いまのあなたがどんな状況だろうと、それはあなたの過去の連続から生まれます。

私たちは考え方一つで人生を大きく変えることができます。

そしてお金を稼ぐ方法は色々あり、個人の強みを生かすことが自分でお金を稼ぐ武器になります。

ただどんなにお金を稼ぎ、お金の流れを知っても、寝ても覚めてもお金が入るシステムを作ることがもっとも大切です。

それでは金銭的に上手くいってる人でも、なけなしのお金しかない人でも将来必ず金持ちになるために通る道についてご紹介します。

資産となるものを築こう

お金を得る方法は主に二つあります。

ひとつ目は自分が働き、労働することで得られる所得です。

労働所得

これは一般的に労働所得と呼ばれます。

学生や主婦ならアルバイトで得られるお金、サラリーマンなら企業で働くことで得られるお金です。

一方は、株や不動産など資産となるものに投資をすることでお金が得られる金融所得です。

 

不動産

これらはお金がお金を生み出す世界です。

金融所得で生活をしている人の多くは会社の社長だったり、投資家です。

彼らは労働することでお金を生むのではなく、ビジネスの権利や会社が発行する株を保持したり株を売買することで譲渡所得を得ます。

また労働所得はフロー収入、配当金などの所得はストック収入とも呼ばれます。

お金持ちになるには資産となるものを持ち、収入を労働から資産性のあるものに変えていく必要があります。

これはなぜか?

資産性のあるものはお金がお金を生み出してくれるからです。

労働から得られるお金は決められた時間に対して自分が労働した対価分のお金が得られます。

一方で資産性のあるものに投資をし得られるお金は、お金が時間や価値に応じて収入を得ることができるようになります。

そして忘れてならないのは最初からお金が無くても、金持ちになる手段はあるということ。

《お金は無くても金持ちにはなれる》 最大の資産は頭脳だ

 

今回は金持ちになることにフォーカスしましました。そのため私がお金の猛者だと受け取った方もいるかもしれません。

私は19歳の時に父親を亡くし、大変お金に困っているからです。

私の家庭はまさに「金持ち父さん 貧乏父さん」で紹介される貧乏側の方でしました。

私はこの本を読んだことで自分の家庭に起きていお金の問題について明確に把握することができましました。

私の現在は自分の家族が陥った経済的な問題を解決すべく、全力で挑んでいます。

そして希望の光が見えつつあります。

もしかしたら私のような人もいらっしゃるかもしれません。

経済的に困窮している人はぜひ手にとって読んでみてください。

あなたの人生観が変わることでしょう。


改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

この本に書いてあることを2018年の現在に当てはまれば、全てが上手くいくわけではありません。

盛り上がるビジネスの分野は時代によって変化し続けます。

ただお金の本質的な流れを抑える点で、この本は一読する価値があるでしょう。

感銘を受けた金言

いまの子供達は時代遅れの教育システムの中で、将来決して使うことのない知識を学び、もはや存在しない世界で生きるための準備をして何年もの時を無駄に過ごしています。

 

いま子供に「学校へ行っていい成績をとって安定した職業を見つけなさい」とアドバイスするのは非常に危険です。

 

もし子供に経済的に安定した将来を持たせてやりたいと思うなら、昔のルールでゲームをさせることはできない。それはあまりにも危険すぎる。

 

世の中には二つのルールがあります。金持ちが使っているルールと、残りの95%の人が使っているもう一つのルールです。

 

家庭や学校で教えられているのは、この95%が使っているルールです。

 

いま、単純に「しっかり勉強していい仕事につきなさい」と子供に言い続けることが危険な理由はここにあります。

 

正直に言って、この本に書かれている考え方は大部分の親の目には全くのこじつけ、あるいはあまりにも過激と映るかもしれない。

この本でも紹介されていますが、お金持ちになるのにもっとも重要なのはあなたの頭が資産だということです。

どんなに貧しくても、頭を使えばいずれチャンスに恵まれます。

お金持ちになるには最初からお金が必要な訳ではありません。

頭脳の使い方や心の感情に気をつけることで、あなたは一歩ずつお金持ちへの道を歩み始めます。

私はお金が好きです。

お金があるとやっぱり選択肢が増えます。

これは紛れのない事実であり、私は挑戦したいことに挑戦できる人生でありたいと心底思います。

お金について学びたい人から、お金持ちになりたい人、経済的に困窮している人まで、ロバートキヨサキ氏が執筆した「金持ち父さん 貧乏父さん」で社会の実態について学んでみてください。


改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)