ピーターティールの著書、ZERO to ONEはビジネス志向の若者におすすめ!

意識高い系で社会のトレンドを考えたり、予測したりするのが大好きなNAOです。
デジタルテクノロジーが加速し、社会におけるデジタル化の流れは止められないものになっていますね。
そんな変化著しい時代に、ビジネス志向の強い若者にぜひおすすめな本があります。
それがシリコンバレーの起業家であり、投資家であるピーターティールが著書であるzero to oneと呼ばれる本です。
まずピーターティールがどれほど凄いかと言うと、オンライン決済サービスを提供するペイパルの創立者の一人です。
そしてペイパルの共同創業者の中にはテスラ・モーターズを創業したり、宇宙関連の会社であるスペースXを立ち上げているイーロン・マスク氏の事業に初期の頃から投資をしています。
また今でこそGAFAの一つであるFacbookにも創業時から投資をし、巨額の利益を得たことでも有名な投資家です。
ティール財団を立ち上げ、優秀で起業を目指す学生などに対し10万ドルの出資をする活動など、幅広くイノベーションを起こす火種役として活躍しています。
そんな人が書いた本ですが、今の社会における資本市場の構造や著しく大成功を収める企業の特徴について書かれています。
タイトルにもあるように、私たちが生きる21世紀は0から1を生み出すことがいかに創造的な活動で、そして難しいか。
しかし一度、0から1を生み出すことができれば後は指数関数的な勢いで成長を遂げていくことが分かります。
他にもシンギュラリティを迎えるとされる今後の未来社会について、そして先進国を中心に多くの人々が気づかない隠れた真実、また哲学的思考や大衆の思想について触れています。
自分が今立っている場所を確認するのにも、刺激的なこの本を一読する価値があります。
この本は起業を志す人はもちろん、次なるGAFAを見つけたい投資家、そして時代の流れを読み積極的に動きたい行動派の若者にもってこいの書物です。
ぜひ一読してみてはいかがでしょうか。

1997年生まれ。24歳。
「若者がグローバルな社会で生き抜くために」をモットーに記事を書いています。趣味である釣りに関する記事も多数執筆。
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