つくし湖のバス釣りで50UPが釣れるのは本当?つくし湖に実際に行ってみた

つくし湖のバス釣りで50UPが釣れるのは本当?つくし湖に実際に行ってみた

茨城県桜川市に位置し、つくば方面へ抜ける道の通りにある人造湖です。

1992年に建設されたこの人造湖は農業用水、上水道用水用として霞ヶ浦から汲み上げた水を貯えている施設でもあります。

つくし湖では鯉やヘラブナをはじめ、ブラックバスも生息しているバス釣りフィールドです。

実際につくし湖に釣行に行ってみて、感じたことを紹介します!

つくし湖とは?

住所 茨城県 桜川市 真壁町椎尾3196
アクセス 桜川市・筑西ICから車で約30分
駐車場 あり

つくし湖は前述した通り、霞ヶ浦の水を汲み上げた人造湖です。

ブラックバスだけでなく、霞ヶ浦では馴染みの魚である「アメリカナマズ」も生息していてエサ釣り等で釣れます。

バス釣りとしてもメジャーなフィールドでバスの個体は多いですが、ハイプレッシャーゆえにスレている傾向にあります。

湖面の面積も広く、一周あたり約1-1.5kmほどはある感じです。(感覚になります)

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ニホンナマズはぼちぼちだが、アメリカナマズは爆釣。

つくし湖でバス釣りをしてみた/目ぼしいポイント

実際につくし湖に行ってきました。

フィールドの状況としては湖のセンター付近が深くなっており、手前は浅場になっているカケ上がりを形成していました。

浄水管理?の施設があり、その箇所は立ち入り禁止なので注意が必要です。

バスが付いているポイントは数多くあり、北側のリップラップエリアや南側のアシが群生しているポイントが目ぼしいです。

また西側は木が覆いかぶさっていて、良い感じのオーバーハングとなっています。

短時間の釣行だったのでバスは釣れませんでしたが、何度か小さなアタリがありました。

ブルーギル・ザリガニ・ゴリ等、バスのエサが数多くいるのでそれらを意識した釣りを展開してみるのが良いですね◎

つくし湖ではデカバスが釣れているのか?

 

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さて私はバスが釣れませんしたが、つくし湖で釣れるバスはどんな感じでしょうか。

1番の上の写真では56cmのマグナムサイズのバスが釣れていますね・・・

つくし湖にも50UP後半のバスがいるなんて信じられないようですが、ワンチャンありそうですよね。

フィールドが大きく、エサも豊富なのでビックサイズに育つ可能性は高いですよね。

また他にも40cmクラスのバスは、結構釣れているようで夢のあるフィールドです。

「霞ヶ浦に行ってもフィールドが広すぎてどこが釣れるか分からない。」

「霞ヶ浦方面に釣りに行くついでに寄ってみたい」

こんな人におすすめなフィールドで、筑波山を目の前にしてバス釣りが楽しめるのが良いですね。