【解決策あり】新卒で仕事をしているけどつまらないと感じる人が多過ぎ

【解決策あり】新卒で仕事をしているけどつまらないと感じる人が多過ぎ
「新卒で今の会社に入社したけど、何だかつまらない」
「日曜日の午後3時頃から、明日からの会社を考えて憂鬱になってしまう」
「夕日を見ていると、仕事を辞めたくなる気持ちが強くなる」

ちょっと具体的過ぎるかもしれませんが、こんな経験ありませんか?

似たような経験をしている方はいると思います。それもそのはず、このような感情は私を含め、新卒で働いている友人と話した内容だからです。現実味があると思います。

ですが、今の私は仕事に充実しています。理由は後述するとして、仕事がつまらないと感じているなら身も心も危険な印です。

ましてや新卒で、まだ若いのに仕事がつまらないのは早急に解決策を見出したいですよね。

そこで、この記事では

  • 仕事がつまらない事例
  • 仕事がつまらないことで被るデメリット
  • 「つまらない」を消すために起こした具体的な行動
  • 今すぐにでも始められる、仕事がつまらない現実を脱却する方法

以上について、紹介します。

実体験をベースに、「つまらない」を解決するために落とし込んだ内容なので是非一読ください。

新卒で仕事をしているけど、とにかくつまらない!(あるある)

「新卒で仕事をしているけど、あぁ〜つまらない」
「やりがいとか充実感とかないよ。」
「クソみたいな仕事をやってられるか。」

この記事に訪れた方は、ひょっとしたら卑屈な気持ちになっていませんか?

大丈夫です。私もそんな人間の一人でした。

とにかく、興味のない、モチベーションが上がらない仕事をするのが無理なタイプの人間です。

ですから、私の場合は新卒で会社員をせずにフリーランスとして活動することにしました。

「エエっ」という反応かもしれませんが、この記事を執筆している私は現段階で新卒1年目です

具体的には、web系の仕事をしており、大変なこともありますが充実しています。

それまでは、アルバイトやインターンシップで働く経験はしてきました。でも、仕事に圧倒的な充実感を得られることはなかったんですよね。

だって、「お金がもらえても、仕事がつまらない」って、虚無感に襲われませんか?

お金や安心を獲得し、周囲への期待には答えられるけど、あなた自身の心はどうなの?ってことです。

私は、自分の気持ちに嘘をつけなかったので、やりたいようにに生きると決意しました。

仕事がつまらないを改善した私の実例

既に先述しましたが、元々は興味のある仕事をしていました。長期のインターンシップで働いていた原体験が大きいです。

私の場合は、憧れの業界における理想と現実の差にガックリしてしまった経験がありました。無駄なオペレーションや人間関係で、仕事が円滑に進まないことに苛立ちを感じていたのです。

結果として、インターンや独学で学んだスキルを元にフリーランスとして活動している感じです。

「つまらない」感情を楽しい、充実している、達成感のある状態に変えるのは、ちょっとの勇気と行動力で十分だと気づきました。

ちなみに友人は…

怒られそうですが、実は仕事がつまらなくてもなかなか会社を辞められない友人がいます。

  • やりがいを感じられない
  • 仕事がつまらない
  • お金はもらえる
  • 学生時代より遊ぶ時間が減った

こんなことをいつも口にしています。

希望の会社に入社し、平均的な給与よりも多く貰えているのに仕事がつまらないと感じてしまっているのです。

転職をしたり、独立を目指したりなど、新しい目標を立てないと「つまらない」感情を打破するのは難しいですよね。

新卒でつまらない仕事をするデメリットとは?

実に、新卒でつまらない仕事をしていると感じている人は多いです

学生時代の楽しさから、反動を受けている方もいるでしょう。

しかし、もっと危険なのはつまらない仕事を続けることです。つまらない仕事を続けていると、まず精神的に病みます。

仕事に対するつまらない感情は、人生全体に悪影響でしかないのです。ここでは、新卒でつまらない仕事をするデメリットについて詳しく見てみましょう。

仕事へのやりがいを感じない

第一に、仕事へのやりがいを感じられなくなります。

  • 上司から指示された業務をこなすだけの日々
  • 決められた仕事を淡々とこなす
  • 必死に頑張っているのに、契約が上手くまとまらない
  • 会社が傾いていて、頑張っても報われないと諦めている

理由は様々です。

ちょっとした理由で、仕事へのやりがいなんて無くなってしまいます。

仕事がつまらないのは、達成感や充実感などのやりがいが無いことによるのです。

とにかく仕事に行きたくない

仕事へのやりがいを持てない状態が続くと、段々と会社に行くのも嫌になります。

朝起きる時、週明けの月曜日に仕事に行きたくない感情でいっぱいになってしまいます。

仕事に行くことを考えるだけで、ストレスになってしまうんですよね。

仕事に行きたくない感情は、あなたが休日であっても頭を悩ませる種になるのです。仕事をしていない時でも、仕事についてネガティブな感情になってしまうのは最悪ですよね

スキルアップ&成長感を感じない

仕事に対してつまらない感情を持っていると、モチベーションは下がってしまいますよね。スキルアップや成長を感じることは無理です。

それもそのはずですよね。

例として、ダイエットをするために、一人で毎日5kmのウォーキングをして食事制限するのと仲間と励まし合いながら毎日3kmのウォーキングをするのはどちらが良いですか?

前者は、仲間に励まされることもなくただキツいだけです。そして、ダイエットの内容がつまらないですよね。

一方、後者においては少し短い距離であっても仲間とジョギングできます。励まし合いながら頑張れるので、自己肯定感を高めたり、成長を感じやすくなります。

良い例えになっていますか?笑

つまり、仕事に対する姿勢次第でスキルアップや成長の感じ方も変わってしまうということです。

仕事への文句ばかりで心がすさむ

つまらない仕事をしていると文句ばかりを言うようになります。

これ、めっちゃ多いです。。

仕事に満足していない人の話を聞くと、一言、二言目には文句が出てきます

とりわけ、男性の場合は仕事の内容が多く、女性の場合は人間関係の文句が多いです。

つまらないと感じながら仕事をしているので、仕事への文句が出てしまうのは必然的なことですとはいえ、仕事への文句ばかりで具体的な改善方法や自分を変えようとする方は少ないです。

仕事に対して文句が出る気持ちは分かりますが、ネガティブな気持ちで一杯になってしまうのは勿体ないですよね。

ストレスが溜まって無駄な行動が多くなる

  • 無駄な飲み会によく顔を出す
  • ギャンブルに手を出す
  • 異性との過激な出会いを求める
  • 酒・タバコに依存してしまう

これら全ては、新卒で仕事がつまらないと感じている人の特徴ともいえます。

ほぼ間違いなく、どれかに当てはまっている場合が多いです。どれも身の回りで起きている実例で、とてもここでは書けないような内容もあります。

お金の消費、無駄な人間関係、健康を害する行為など、自傷行為に近いことをしてしまうのです。

これらの原因は、切ってもきれない仕事への不満にありますよね。

我慢してでも、今の仕事が続けられるか?

さて、いかがでしょうか。

つまらない仕事をどうしても続ける理由があったり、収入が高いから我慢して働いているなどの理由はあるでしょう。

ただし、極度なストレス下において日々頑張っているあなたは、精神的に消耗していると思います。

果たして、つまらない仕事をしてまで、今の仕事を続けられるのでしょうか。

「無気力な状態で、職場に向かう自分の姿」
「休日になっても、仕事のことが頭から離れない日々」

仕事に対するネガティブな感情は、持久戦のように精神を蝕んでいきます。

そこで、私がつまらない仕事を辞めて前向きに働けるようになった事例を紹介します。

私がつまらない仕事に嫌気がさして、「つまらない」を消した方法

学生時代からのアルバイトやインターンシップ時代を通じて、私も気持ち悪くなるほど嫌な経験をしました。

つまらない仕事をしているので、いつもミスをしたり、なるべく業務をサボることばかり考えていました。

当然ですが、仕事をサボっていれば怒られることもありました(アルバイト)。

インターンシップも興味のある分野とはいえ、やりたいことをやらせてもらえる環境ではなかったです。

やりたいことを任せてもらえないので、成長感を感じられることもなかったのです。そりゃ、つまらなくなりますよね。

そこから、「自分で仕事を取れるよう頑張ろう」と決意するようになりました。

分からないことは調べたり、クラウドソーシングサイトを利用してクライアントから直接仕事を請けるようになりました。

勢いで、フリーランスになった

新卒でフリーランスになった私ですが、仕事がつまらないということはないです。自己裁量で仕事ができますし、責任感も持って仕事に取り組めています

勢いでフリーランスになったことは否めないですが、充実感や達成感が大きいことを重視している私には向いている働き方なのです。

辛いと感じることはもちろんある

フリーランスって誰にも雇われることなく、働けるから楽しそうと感じる方は多いと思います。

が、現実は辛いことも多々あります。常にスキルアップを目指したり、成長しながら仕事を進めないと収入と仕事の質が落ちてしまうためです

仕事に対するプロ意識を強く持つので、失敗したら改善する心意気は欠かせません。

仕事に対して「つまらない」が消えた

フリーランスになった自分が体感していることは、仕事に対する気持ちの変化です。

辛いことや苦しいことはあっても、「つまらない」とは感じないようになりました。後ろを振り返らず、プロの仕事人として働いてるからでね。

高い意識を持てる仕事をすると、つまらない感情は自然と消えていきますよ。

仕事がつまらないなら、直感的に動く

大学卒業時の当時を振り返ると、就職もせずにフリーランスになったのは直感的なものでした。

「どの企業に入っても精神的に自由を感じられないのは、自分には無理」だと塞ぎ込んでしまったからですね。

もしあなたが今の仕事に不満を持っているのであれば、直感的な気持ちの変化を大事にしてみてはいかがでしょうか。

無理してまで今の仕事を続ける必要はないです。

【現実的な改善策】仕事と並行して転職活動を始める

一つの提案として、今の仕事を続けながらも環境を変える準備をしましょう。

現実的な方法としては、転職をすることで自分の労働に対する意識を変えていきましょう

つまらない仕事を解決する身近な方法ですが、一つ注意もあります。というのも、「つまらない」感情がなぜ湧き上がったのかを分析しましょう。

どうしたら「つまらない」を改善して、仕事に取り組めるのでしょうか。

「つまらない」と感じてしまう具体的な理由を紙に書き出して、転職活動を始めてみましょう。

因みにですが、転職には転職エージェントがおすすめです。あなたの専属の顧問となり、転職をサポートしてくれます。

「つまらない」理由を明確化し、顧問に相談してください。面談を通じて、希望の条件や働き方にマッチした企業を紹介してくれますよ。

若さを意識して動き出そう

最後まで読んで頂きありがとうございます。新卒ってまだ若い時期ですが、この記事を読んでいるあなたは真面目な方だと思います。

「仕事に対して本当は真面目になりたいけど、つまらなくてやってられない」

今はつまらない気持ちになっていても、環境を変えてみると仕事に打ち込めるようになりますよ。

今回は以上です。